株式会社宗美のCTP・DDCP

創業以来培ってきたノウハウと最新の技術を融合
後工程を意識した作業フローで
事故の発生を抑えスムーズに進めることができます

入稿

各種メディア、フラッシュメモリ、ストレージ、メール、弊社社内サーバー、宅ファイルなどデータ容量に合わせて入稿形態を選ぶことができます。また、お客様のサーバーにアクセスしてデータを引き取ることもできます。

入稿データの確認(入稿前に必ずバックアップをお取りください)

○ PDF / OutlinePDF / OutlinePDF_Advance

→フォントがすべて埋め込まれているか。(Acrobatなどで開きプロパティを確認)
→変換や演算の結果が意図するものになっているか(Acrobatなどで開きプレビューを確認)

○ 演算済み1bitTIFF

→咬(クワエ)の設定がされているか。(弊社では1bitTIFFの修正はおこないません)
→解像度は2400dpiか。(2438dpiの場合はその旨お伝えください)


<メール入稿>

容量3MB未満であれば、メールに添付していただく形の入稿が可能です。

※メール送信に失敗した場合、弊社で確認することができませんのでご注意ください。

■手順

step1:DTPソフトやOfficeソフトなどで作成された出力用ファイル、使用画像、書体を用意する。

step2:新規フォルダを作成しstep1で用意したデータを入れる。

step3:圧縮ソフトなどを使いフォルダを圧縮する。

step4:メールに添付し送信する。

>>メール送信はこちら

※転送中にデータが破損するおそれがありますので必ず圧縮してから添付してください。

※PDFデータが出力用でない場合はその旨を必ずお書き添えください。

※画像のリンク切れなどを確認できる環境で入稿データを作成されることをお奨めします。


<サーバへの入稿>(弊社社内サーバに直接データを入稿いただけます)

※初めてのお客様には最初にサーバアドレス、ログインID、パスワードを発行しますのでお問い合わせください。

※対応OS:windows XP、windows Vista、windows 7、Mac OS X
(Mac OS 9でのサーバ入稿をご希望の場合、最初に「OS 9接続希望」とお伝えください)

>>プライバシーポリシーはこちら

ON-LINE入稿の手引をよくお読みの上ご利用ください。

>>macの方
■手順

step1:発行されたIDとパスワードを使用しサーバに接続する。

 サーバへの接続方法

 ●Windows OSの場合→専用ソフトを使うことを推奨しています。

>>専用ソフトの説明・ダウンロードはこちら

 ●MacOSXの場合

 1.Finderのメニューの「移動」から「サーバへ接続(command+K)」を選択してください。

 2.サーバアドレスを入力し接続をクリック。

 3.名前欄にID、パスワード欄にパスワードを入力し接続をクリック。

 4.マウントするボリュームを選択(AFP_○○○○○○)。

step2:接続されたボリュームにコピーする。

step3:コピーが終わりましたら電話・FAX・メールなどで出力の指示をしてください。

※データ入稿の前に出力の指示をされる場合はその旨をお伝えください。

※コピー終了を確認後、再度ご連絡ください。

データチェック

経験豊かなオペレーターが出力指示書に合わせてプロフェッショナルな視点からデータをチェック、エラーや問題点などがあればお客様にフィードバック致します。

■ office系ソフト(Word / Excel / PowerPointなど)

<文字組みがずれる>

→OSやバージョンなど環境の違いによって文字体裁がくずれる場合があります。弊社環境で変換したもので簡易校正をとって確認していただくかたちになります。

<使用OS・使用アプリケーションのバージョンや使用フォントの詳細が明記されていない>

→出力用データに変換する際に必要となりますので、ダウンロードページから出力指示書を入手して明記してください。

<特殊なフォントを使用している>

→OS標準書体以外を使用している場合はその旨お伝えください。

<塗り足しが無い>

→office系ソフトは印刷向けデータ作成用のソフトではないため、塗り足しという概念がありません。作成する際に印刷サイズより一回り大きいドキュメント設定(A4ならB4くらい)にして、その中に作成するなどしてください。


■ DTP系ソフト

<出力する色で作られていない>

→出力する色のみで作成してください。

※RGBや不要な特色が残っているとRIP変換時に予期せぬエラーの原因となる場合があります。
また、ripで色変換する場合、意図する色合いと異なる結果になることがありますのであらかじめご了承ください。

<リンクファイルが添付または埋め込みされていない>

→高解像度出力に対応したものを必ず添付してください。


■ PDFデータ

<フォントが埋め込みになっていないものがある>

→すべてのフォントが埋め込みになるよう再度PDF変換してください。

<データがセンターに存在していない>

→仕上がり範囲がドキュメントサイズのセンターになるように作成してください

<出力する色で作られていない>

→出力する色のみで作成してください。

※RGBや不要な特色が残っているとRIP変換時に予期せぬエラーの原因となる場合があります。
また、ripで色変換する場合、意図する色合いと異なる結果になることがありますのであらかじめご了承ください。


■ OutlineEPS / OutlinePDF / OutlinePDF_Advance

※演算済みデータのため基本的に変更・修正することはありません

<データがセンターに存在しない>

→センターになるように再作成して、再度変換してください。

<データ作成後に再保存している>

→再保存された時点でOutlineEPS/OutlinePDF/OutlinePDF_Advance扱いではなくなります。使用するRIPも通常データと同じになりますのであらかじめご了承ください。

<指定色で演算されていない>

→出力する色のみになっていることをご確認ください。

※Adobe Acrobatで分版プレビューする、プルーフを分版出力するなど。


■ その他

<プロセス4色・グレースケール以外で出力したい>

→office系ソフト(RGB)で作成されたデータの場合、出力はプロセス4色(CMYK)変換か、グレースケール変換したものになります。2色出力などをご希望の場合別途変換作業が必要となります。ご相談ください。

>>ソフトウェア環境
>>各種ダウンロード

面付け

内容に合わせてPS、EPS、PDF形式にファイルを書き出し、面付けします。 宗美では長年の経験から、より印刷に適した柔軟な面付けが可能です。

>>ソフトウェア環境

DDCP出力

出力ファイルに合わせて最適なRIPを使用しカラープルーフなどを事前に出力することで、後工程での事故の発生を少なくしスムーズに進めることができます。

>>ハードウェア環境(DDCP)

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